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薬剤師向け履歴書の書き方

応募にあたっては、履歴書の提出を求められることが一般的です。
履歴書の内容や書き方で人物像をイメージする採用担当者も多いため、細部にまで気を配り、真剣さ・誠実さが伝わる書き方をすることが大切になります。 ここでは、基本的な履歴書の記入方法についてポイントを解説します。初歩的な書き方を誤って理解している可能性もありますので、正確な記述となるよう気をつけましょう。

薬剤師向け履歴書テンプレート

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※ファイル形式/Microsoft Word

薬剤師向け履歴書記入ポイント

  • ポイント5職歴
  • ・基本的に全て記入しますが、学生時代のアルバイトは記入しないのが一般的です。
  • ・自己都合によって退職した場合は「一身上の都合により退職」、会社都合の場合は「会社都合により退職」、在職中の場合は「現在に至る」と記入します。
  • ・調剤薬局の場合は配属店舗を記入すると採用担当者のイメージが沸きやすくなります。
  • ポイント1日付
  • ・郵送:ポストに投函する日付を記載します。
  • ・持参:当日の日付を記載します。
  • ポイント2写真
  • ・スナップ写真は避け、写真館で撮影しましょう。
  • ・写真撮影時には髪型を整え、スーツを着用するのが原則です。
  • ・万が一はがれてしまったことを考え、写真の裏に必ず名前等を記入します。
  • ポイント3現住所・連絡先・電話番号
  • ・履歴書などの正式書類では、住所は都道府県名から書き、アパート・マンション名なども省略せずに正しく書きましょう。
  • ・住所のフリガナは漢字のみに付けます。
  • ・連絡先は、現住所と同じであれば「同上」等と記入します。緊急の連絡先(実家)などがある場合はその住所を記入します。
  • ・電話番号は、確実に連絡の取れる番号を記入しましょう。自宅に固定電話がない場合は携帯電話のみでも問題ありません。
  • ポイント4学歴
  • ・学歴・職歴はそれぞれまとめて記入します。
  • ・1行目に「学歴」と中央に記し、その次の行から実際の学歴を書きます。職歴も同様に記入し、最後の行には右端に「以上」と書いて締めくくります。
  • ・履歴書で必要とされる学歴は、中学卒業年次からというのが一般的です。学校名は省略せずに記入します。
  • ポイント6免許・資格
  • ・薬剤師免許の取得年は必ず記入します。薬学生の方は取得予定と記入してください。
  • ・認定薬剤師やケアマネージャー等、業務に関する資格がある場合も記載するとアピールになります。
  • ポイント7趣味
  • ・例えば読書や音楽鑑賞と書く場合も、括弧書きで好きなジャンルや一言コメントを加えるとぐっと印象が良くなります。
  • ・スポーツを趣味としているのなら、その頻度や試合や大会の出場経験等と具体的に書くとよいでしょう
  • ポイント8志望理由
  • ・面接でも聞かれる可能性がありますので、応募する熱意が伝わるように書きましょう。
  • ・応募する会社のホームページ等で、自分の働き方や考え方に合っている部分を見つけると書きやすくなります。
  • ・「貴社の○○に魅力を感じて」等の具体性のある言葉を入れると、より説得力が出ます。
  • ポイント9本人希望
  • ・ 勤務地、勤務時間、入社日当に何か制限すべきことがあれば記入します。
  • ・勤務時間については、募集記事等に「応相談」となっているところがあるので、その場合は具体的な時間を記入するとよいでしょう。
  • ・希望することがない場合は、「特にありません」と記入しましょう。

※詳しい内容は、薬剤師向け履歴書テンプレート(無料/39KB)でご確認できます。

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