2013.06.28

『海外の薬剤師事情とは?』

みなさんこんにちは、ファルマスタッフ船橋営業所です。
まだまだ梅雨が続いていますね。
恵の雨とは言いますが個人的には少しは晴れていただきたい限りです。

さて最近、薬剤師さんの中に海外に目を向けている方が増えてきているように思います。
そこで今回は『海外の薬剤師事情について』です。

例えばアメリカでは・・・
まず、学生時代には臨床薬学関係の科目が必要不可欠であり病院実習1年行います。
そこで医師・看護師など医療従事者とチームを組み患者の治療や診察を行っていることです。日本でも近年こういった病院も増えてきていますが、実態はまだまだのようです。
患者一人一人に合う薬物治療を行い、カウンセリングを行っています。

アメリカは治療費がとても高額なため日頃からサプリメントや栄養食品により病気予防に心がけている方が多いようです。
ドラッグストアでは患者は自身の症状を相談し、薬剤師はカウンセリングを行うことで症状に合う薬をアドバイスします。その為病気についての知識も必要になります。

このようなことから社会貢献度・社会的地位も高く人気の職業になります。

ここで注意することは日本では海外の薬剤師免許を取得したからといって日本で仕事をすることは出来ません。
薬剤師免許は国が発行しているので取得した国でしかお仕事は出来ないのです。

まずは英語を使う職場に就きたい・チーム医療に携わりたい・将来的に海外で薬剤師として活躍したい方など
是非当社にご相談下さい。