2012.03.01

氷は氷点下になるとどうなるのか!?

みなさま、こんにちは。

広島支店 妹尾です。

3月とはいえつい先日も雪がちらつき・・・まだまだ寒い日々が続いていますね。

そんな中でちょっとした問題提起です。

「0℃以下の屋外で干した洗濯物はどうして凍らないのでしょうか!?」

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水の物理的性質は、
 1)1気圧のもとでは100℃で沸騰し、乾き蒸気となる
 2)1気圧のもとでは0℃で凝固し、氷となる
とあります。
しかし冬に屋外に干した洗濯物、または干物は時間がたてば乾きます。

これは一体何がおこっているのでしょう?

実は以外に身近で発生している事例だったりします。

例えば。

冷蔵庫の冷凍室にアイスクリームを長期間保存してから食べたら、ガチガチになったり、

冷凍庫に入れていた製氷皿の氷が小さくなっていた、

というご経験はありませんか?

つまり。

氷は氷点下で昇華するんですね。

その為、冬場でも洗濯物は外に干した方が乾きやすい、といえます。

ただ、雪の中の洗濯物って西日本にいると少し不思議な光景に見えます^^