2014.03.06

『転職に年齢は関係ある?』

皆さんこんにちは、ファルマスタッフです。
少しづつ春を感じる季節となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
暖かくなるについて花粉に飛散も活発になりますので、花粉症対策は早めに行いましょう!

さて今回は『薬剤師さんの転職と年齢』についてです。
「手に職」と良く言いますが、国家資格を有する薬剤師の転職は一般業界に比べて有利とされています。
一度取得すると期間の限定がなく『資格さえあればいつでも仕事ができる』と考える方が多いですが、一般業界と同じく「年齢」によって左右されます。

求人を見ても年齢制限はされていないものの、それぞれの店舗のバランスや業務内容など雇用主側の意見が反映されるので、
資格を保有しているからといってどの年代でも採用されるという訳ではありません。

20代〜30代であれば若年層の採用ということで、比較的に転職はしやすいとされています。
ただし、女性も場合には結婚・出産をする方もいる年代なので、雇用主からすると「すぐ辞めるのではないか」と考えされてしまう場合もあります。
「産休育休取得後に復帰して働きたい」と考えていても、職場に復帰することが出来ずに再度転職活動をする方もいらっしゃいます。
また男女共通して言えることは、将来的なビジョンをしっかり持っておくことも重要です。

40代〜50代の方々の傾向としては、スキルを評価され管理薬剤師をはじめとした幹部候補としての求人・勤務薬剤師としての求人も多くあります。
一方で未経験者やブランク明けの方については、注意が必要です。
「業務をきちんと教えてもらえるか」「子育てについて理解があり、急な休みでも対応してもらえるか」など調べることがポイントです。

50代〜の転職については現職の待遇と同じ又はそれ以上の年収を求めたりする方が多いですが、業界問わず転職の入口は狭くなっていきます。
最近では他業界で仕事をし、早期退職後に資格を活かして仕事をしたいという方は早い段階で準備が必要です。
一般的に未経験者の50代以上の方々を募集している会社はとても少ないという事を認識しておきましょう。

店舗の内情を知るには自己活動だけでは限界があります。
転職を成功するためにもお気軽にご相談下さい。