2014.07.11

「在宅の取り組み」と求人

こんにちは。ファルマスタッフです。

天候の変化の激しい毎日ですが、
皆様体調など崩されておりませんでしょうか?

さて近年、薬剤師業界では新卒から中途まで幅広い方々から
転職希望条件に「在宅をやっている薬局」を上げて頂いています。

今は大手調剤薬局なども積極的に在宅に取り組んでいますので
在宅に携われる薬局は増えています

そこで気をつけて頂きたいのが、「どんな在宅に取り組んでいるなのか!」です。

求人情報にその詳しい内容まで載っているかチェックしてぜひ問い合わせてください!

「在宅」のイメージはその多くが、「チーム医療」で薬剤師としての専門性を活かし、
患者さまとそのご家族を直接にサポートしていけるような環境ではないでしょうか。
薬剤師だからできる、介護の現場への介入、健康相談は実際に多くあるそうです。
医師や看護師との連携臨床での対応病院経験が活きることもあります

求人に対しても「1件1件訪問し、薬の管理など細かいところまでみていきたい」などといった
具体的なイメージをお持ちのことが多いかと思います。

一方で、多くの薬局の取り組んでいる「在宅」は、施設在宅という現実もあります。
依頼される処方箋は施設単位で枚数も多く、それを期日までに調剤する、
つまり一包化などの調剤がその業務の核となります。
お届けの際に服薬指導を行える場合もありますが、
現実にはなかなか難しいようです。

在宅を希望したはずが、調剤業務がメインになってしまったと
転職のご相談につながることも少なくありません。

個人のご自宅訪問することは、収益構造や人員選定などの問題もあり、
需要はあるものの簡単ではないといった薬局側の事情もあります。

そんな中、志を持って前向きに取り組んでいる薬局もあります。
在宅を通じてどんなことを実現されたいのか、まずは一度ご相談下さい!