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高齢化の進展に伴い、薬局でオピオイド鎮痛薬を扱う機会は今後ますます増えることが見込まれます。
しかし、実際に扱う場面を想像すると「種類が多くて使い分けがピンとこない」「副作用マネジメントや、患者・家族への服薬指導が不安」といった苦手意識を感じる方もいるのではないでしょうか?
病態の進行に応じてオピオイドの効果や副作用は変化するため、薬剤師によるモニタリングは不可欠です。
本セミナーでは、在宅医療のエキスパートであり、緩和ケア外来も手掛ける清水政克先生が実際の症例をベースに、外来や在宅の現場で活かせる実践的なアプローチを分かりやすく解説いたします。
患者さまが安全・安心に疼痛治療を続けられるよう、薬学的知識から多職種連携まで、いま求められる薬剤師の役割を学びましょう。
※研修認定薬剤師1単位取得をご希望の方は必ずお読みください。
薬剤師認定制度認証機構(CPC)が生涯研修認定制度に基づき認定研修機関として認証する薬学ゼミナール生涯学習センター(G13)の研修認定薬剤師1単位取得を申請できます。
単位取得には薬学ゼミナール生涯学習センター(G13)よりご案内の「ためとこ」への無料登録が必要となります。
(詳細は単位取得申請対象者となりましたら、ご連絡させていただきます。)
≪研修認定薬剤師単位発行について≫
≪単位発行に係る注意事項≫

医療法人社団 清水メディカルクリニック 理事長
清水メディカルクリニック新長田 院長
清水 政克 先生
日本内科学会総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医。日本緩和医療学会代議員、日本在宅医療連合学会評議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本ホスピス・在宅ケア研究会副理事長、全国在宅療養支援医協会理事、厚生労働省「医療用麻薬の自己管理マニュアル」作成委員など、多彩な顔を持つ。
1997年、三重大学医学部医学科卒。神戸大学医学部附属病院やその関連病院で研修・勤務の後、2004年、神戸大学大学院医学系研究科博士課程を終了し、神戸大学医学部附属病院総合診療部医員。2006年から医療法人社団倫生会みどり病院にて在宅医療・緩和ケアに従事。2013年に清水メディカルクリニックにて在宅医療部門を創設。2020年より現職。現在はクリニックで、がん・非がん・小児・成人などの在宅緩和ケアに従事している。





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