2014.10.09

これが「お互い様」精神の職場!★

ファルマスタッフです。こんにちは。

転職希望の薬剤師さんとも、募集側の薬局/病院/企業とも、
お会いさせて頂くことを大切にしているメディカルリソースでは、
様々なエピソードを伺います。


子供の行事や病気での急なお休みに理解のある職場!
お互い様の精神で助け合って仕事をしています!
素敵ですよね!

実際にそういった職場は以前に比べて増えているように思います。
社会の常識の変化でしょうか。

こと女性の方が圧倒的に多い薬剤師業界では
そういった「お互い様」の考え方が必須になりますよね。


一方で、お子さんのいらっしゃらない女性やお子さんがいても男性の方などは、
いざ転職という時に「お子さんをお持ちの方に理解のある職場」と掲げているところは、
少し敬遠してしまうとのことです。


周りの方が休んだときに、負担は自分にくるのではないか…
そんな風に考えてしまうそうです。


そこで、ある薬局のエピソードです。

お子さんが身体が強い方ではなく、度々お休みをとらなくてはならない方がいました。(Bさん)
 

それはしょうがないことです。
ただ、Bさんや他の方が突発的にお休みをとられる度に、
お子さんが大きくなっているAさんに負担がかかってしまっていました。

ところがAさんは
「自分が子育ての時、なかなか周りの協力がなかったから辛かった。
子育てとの両立を少しでも応援したい。」
と頑張ってくれているのです。

本当に理解のある職場ですよね。


ただ話がここまでであれば、それは『Aさんという理解ある方のいる幸運な職場』に過ぎません。
ハートフルな話が続きます。

いつも助けてくれるAさんにもお休みをとってもらいたいと、
こちらの薬局では、Bさん、その他みなさんが相談して
「みんなで代わりに出るのでお休みとってください」
とAさんに連続休暇をとってもらったそうです。

これが本当の「お互い様」ですよね。
人間関係もこれまで以上にスムーズになったのではないでしょうか。


なぜお休みが取りやすい薬局なのか、
なぜ子育てに理解のある薬局なのか、納得です。

データ以上に、
様々な薬剤師さんとお会いして聞いてきたエピソード、
現場に伺って見て聞いてきたエピソードなど、
より活きた情報提供をさせて頂き、皆様のサポートをしています。

お気軽にご相談ください!