薬剤師資格をお持ちだけれど、調剤業務は未経験の方…

現在、薬局業界では・・・

2016年度の調剤報酬改定で新設された「かかりつけ薬剤師制度」の影響で、調剤業務未経験であっても、向上意欲が高く、また患者さま対応へのポテンシャルの高い、「今後活躍できる可能性を持った」人材を採用し、育てていきたいと考えている薬局も増加してきています。

でも
キャリアチェンジは不安…

  • 今までのキャリアも大事にしたい
  • 興味はあるが、自分に合う仕事かわからない
  • 業務内容ががらっと変わるので、職場環境がイメージできない

そんなお悩み・ご不安、お任せください!

当社では転職活動をされる薬剤師さんにお会いして、お一人おひとりのご希望や適性を把握し、希望に適う職場のご紹介ができることを目指しております。(※お住まいのエリアやご都合によっては電話・メールでのご対応とさせていただく場合もございます。)

また薬局やドラッグストア、病院などの求人元の採用担当者とも情報交換をし、実際の店舗の状況なども随時ヒアリング、お仕事をお探しの薬剤師さんにとって有益な情報を提供できるよう努めております

調剤業務は未経験という方につきましても、皆さまお一人おひとりの「これまでのキャリア」と「希望条件」に基づいておすすめの職場をご紹介させていただきます。

まずは簡単なお問い合わせからでも、
お気軽にご相談ください。

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コンサルタントの転職サポート体験談

自分の「キャリアの活かし方」を探る!

「MR経験者は、実は在宅業務に向いているんです」
― 調剤未経験MR職から在宅薬剤師への転職 ―

未経験から調剤薬剤師への転職としては、例えばMR職からの転職があります。MR職から調剤へのご転職をお考えの方には「未経験で不安だが、自分の時間も取りやすそうだし、調剤薬剤師に関心がある」「でもMRとしての経験も大切にしたい気持ちも残っている」…そんなお悩みを抱えている方もいらっしゃいます。

そうした方々へは、在宅分野への取り組みを強化している薬局をご提案させていただいています。

今後医療業界で重要度が増してくる在宅医療の分野においては、患者さま・ご家族・医療チームなどの関係者との関係構築能力や、患者さまの状態に素早く気づき適切な処置を行える観察眼が必要になります。
そしてそうした部分に強みを持つのがMR経験のある薬剤師さん

  1. コミュニケーション能力の高さ
  2. 人間観察能力の高さ
  3. 患者さまからの親しみやすさ

…などの点が強みとなり、現在在宅医療に取り組む薬局からのニーズが高まってきています。

注目の「施設在宅薬剤師」とMR経験者の関係

そうした中でもMR経験のある薬剤師に適性があるとされているのが、高齢者向け施設へ在宅医療サービスを提供する「施設在宅」の分野です。

高い専門性や最新の医療知識・業界知識をもとに医師を相手に営業を行っていたMR経験者は、「医療従事者とのコミュニケーションスキル」と「最新の情報を的確にキャッチするスキル」により、

  1. 医療従事者との密な連携が必要になる施設在宅業務
  2. 新規の在宅応需施設の開拓営業、関係構築

この両方に重宝される存在です。

施設在宅の「開拓営業」とは

  • 高齢者向け施設へ足を運び、新規の在宅案件および他社からの乗り換え案件獲得を目指す仕事です。
  • お客様(=施設)それぞれに存在する細かなニーズを引き出しながら、薬局として的確に応えられるよう働きかけ要望を実現していくことで、施設担当者との信頼関係を構築します。
  • MRとして培ってきたコミュニケーション能力、関係構築能力に加え、薬剤師としての専門的な知識も活かしながら事業の拡大を目指すことができるというやりがいがあります。

施設在宅においては、高齢者疾患の軽い処方が多いため、調剤能力以上に、医師や看護師、ケアマネージャーなどの医療従事者とのリレーションスキルが求められてきます。 通常外来と比較すると、在宅医療では情報が不足しています。どこの調剤薬局がどの程度、在宅医療に対応しているのかを在宅医療関係者が把握仕切れていないことも少なくはありません。

そこで在宅薬剤師に求められるのが、在宅業務と並行して、在宅業務をスタートさせるためのキーマンである在宅主治医や担当ケアマネに対し、情報を適切に伝えつつ、自分の薬局への仕事を掴む営業能力です。 そのため、MR経験者が施設在宅に対しての適性が高いと言われているのです。

未経験の分野へのキャリアチェンジを考える場合、「現職を活かせる仕事はあるか」「希望する分野に、現職はどう活かせるか」についてしっかり考えることも必要になります。
現在のキャリアとご希望に応じ、コンサルタントがキャリアプランについてアドバイスさせていただきます。まずは簡単なご質問からでも、お気軽にファルマスタッフへご相談ください。

在宅薬剤師の働き方はコチラ

インタビュー

在宅薬剤師やMR経験者に求めるものとは?現場で活躍する医療関係者へインタビューを実施し、今後求められる薬剤師像についてお聞きしました。

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