時短レシピ

トマトの丸ごとお浸し

トマトの丸ごとお浸し

<時短×栄養学>忙しい薬剤師さんに嬉しい管理栄養士監修のレシピをご紹介。第11回は、作業時間はたった5分!トマトはさっと湯に通して湯むきし、調味料に浸けて冷蔵庫でおくだけ。見た目のインパクトだけでなく、しっかりと冷蔵庫で冷やすことで、ひんやりとみずみずしく喉越しの良いおかずになります♪管理栄養士・岡田さんからのワンポイントアドバイスもお見逃しなく!≪2021年8月31日公開≫

材料(2人分)
トマト
2個
大葉
2枚
100cc
ポン酢
大さじ3
砂糖
小さじ1
ごま油
小さじ1
かつお節
1袋(2g)

トマトの丸ごとお浸し

  1. トマトはへたを取り除き、へたと反対側に十字に切り込みを浅く入れる。
    トマトの丸ごとお浸し
  2. 鍋に湯を沸かし、トマトを入れてさっと湯を通して取り出す。水に入れて冷まし、皮をむいて水気を切る。
    トマトの丸ごとお浸し トマトの丸ごとお浸し
  3. 保存袋にを入れてもみこむように混ぜ、トマトを加えて空気を抜くように閉じる。冷蔵庫で2時間〜2時間半以上おく。
    トマトの丸ごとお浸し トマトの丸ごとお浸し
  4. 大葉は軸を切り落とし、千切りにする。
  5. 器にトマトと余った汁を適量盛り、大葉を添える。
    トマトの丸ごとお浸し

ワンポイントアドバイス

トマトはさっと湯に通して湯むきし、調味料に浸けて冷蔵庫でおくだけ。作業時間たった5分で作れる副菜です。見た目のインパクトだけでなく、しっかりと冷蔵庫で冷やすことで、ひんやりとみずみずしく喉越しの良いおかずになります。

少し手間のかかる湯むきですが、皮を取り除くことで舌触りよく、味もしっかりと染み込みます。湯向きが面倒な方は、一度冷凍して水に放って皮をむくか、皮付きのまま大きめのくし形切りにして浸けても良いです。ミニトマトを使い、つまようじで数カ所穴をあけて調味料に浸けてもおいしくいただけます。

トマトは強い抗酸化作用のあるリコピン、ビタミンA(β-カロテン)、C、Eが豊富うま味成分のグルタミン酸は種のまわりのゼリー状の部分に多く含まれます。うま味が凝縮され、美味しく育った夏の時期にたっぷり摂ってほしい食材の一つです。

また、一緒に漬けるかつお節にはうま味成分のイノシン酸がたっぷり。トマトのグルタミン酸とかつお節のイノシン酸の相乗効果で、よりうま味を感じおいしくいただけます。

岡田みなみさんの写真

    岡田みなみさん(管理栄養士/料理家)

料理教室企画運営/アシスタント、保育園栄養士として勤務を経て独立。料理動画や広報誌のレシピ開発やコラム執筆に携わる。家庭で簡単にできる健康的なレシピ作りが得意。「家庭を支えるお母さんの食の悩みを解決したい!」と活動している。

≪Instagram≫@mixnaxmi.o

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