転職ノウハウ
  • 公開日:2026.01.29

20代薬剤師の年収は低い?他職種・勤務先別の比較と年収アップへのポイント4選

20代薬剤師の年収は低い?他職種・勤務先別の比較と年収アップへのポイント4選

20代薬剤師の平均年収は「令和6年賃金構造基本統計調査」によると505万円です。これは、他職種を含めた20代全体の平均年収と比べ、比較的高い傾向にあります。しかし、勤務エリアや業種、職種などによって、給与相場や給与体系、昇給のスピードは異なります。

本記事では、20代薬剤師の年収を他職種や勤務先別に比較しながら、年収をさらにアップさせるための具体的なポイントもご紹介します。転職やキャリア形成を考える若手薬剤師の方にとって、自身の市場価値を把握し、戦略的にキャリアを積むための参考になれば幸いです。

20代薬剤師の平均年収

ブタの貯金箱と給与袋

厚生労働省が令和7年3月に公表した「令和6年賃金構造基本統計調査」によると、20代後半(25~29歳)の薬剤師の平均年収は505万円です。

同年代の全職種の平均年収は407万円であることを踏まえると、薬剤師の平均年収は一般労働者を100万円近く上回っており、若手のうちから高収入を得やすい職種であることが分かります。

これは、薬剤師は国家資格による専門性が高く、医療・薬局の現場では若手でも一定の知識と実務スキルが求められることが理由として挙げられます。

20代薬剤師の平均年収

年齢区分 男女計 男性 女性
25〜29歳 505万円 512万円 498万円

※薬剤師は6年制大学を卒業し最短で24歳での就職となるため、ここでは25~29歳の平均年収を20代薬剤師の平均年収として記載します。

男女別にみると男性は512万円、女性は498万円となっています。20代後半は、薬剤師としてのキャリアを本格的にスタートさせる時期であり、転職市場におけるニーズも非常に高い傾向にあります。

この年代が求められる大きな理由は「長期的なキャリア形成が期待できる点」です。基礎を固めながら長く組織に貢献できる人材として、そのポテンシャルが高く評価されるため、将来性を見込まれての採用や、それに伴う年収アップも狙える時期と言えるでしょう。

【業種別】薬剤師の平均年収の違い

お金に関する比較の高低

薬剤師の年収は、勤務する業種によって異なります。以下は、薬剤師が働く主な業種の平均年収ランキング(全年代)をまとめたものです。

順位 業種 平均年収(万円)
1 ドラッグストア 623
2 企業 604
3 調剤薬局 593
4 病院・クリニック 532

※2025年7月31日時点のファルマスタッフ掲載求人をもとに、上限年収の平均値を算出しています。

ドラッグストア

ドラッグストアの薬剤師の平均年収は623万円程度と、業界内でも比較的高い傾向にあります。そのため、20代薬剤師が年収アップを目指すのであれば、ドラッグストアへの転職が現実的な選択肢と言えるでしょう。

【年収アップのためのワンポイント】

もともとの年収水準が高い業種ですが、「店舗異動」や「応援勤務」により、さらに年収アップを目指せる可能性が高まります。柔軟に対応できる姿勢は、採用側にとって貴重であることから評価につながり、基本給の水準アップや特別手当といった形で、年収に反映されることがあります。

また、入社後のキャリアアップとしては、店長やエリアマネージャーなどの管理職を目指す道があります。調剤薬局や病院とは異なり「小売業」としての側面が強いため、年収を上げていくには調剤スキルだけでなく、売上・利益を意識した経営視点や、店舗運営の効率性を高めるマネジメント能力を養うことが重要です。

調剤薬局

調剤薬局の薬剤師の平均年収は593万円程度とされていますが、経営母体の規模や薬局の形態によって、給与事情は大きく異なります。

【年収アップのためのワンポイント】

20代薬剤師が調剤薬局への転職で年収アップを目指す場合、大手薬局よりも「中小薬局」の方が、年収提示が高い傾向にあります。背景としては、大手薬局は年収テーブルが定まっているケースが多いため経験重視となりやすい一方、中小薬局の場合は明確な年収テーブルが定まっていない薬局もあり、大手よりもポテンシャル面などの評価をしてもらえる可能性があるためです。

大手薬局への転職で年収アップを狙うなら、「全国転勤あり」のコースや、複数店舗を巡回する「ラウンダー」「応援勤務あり」などの職種に就くという方法があります。

また、近年需要が高まっている「在宅専門薬局」も、通常の調剤薬局と比較して年収水準が高い傾向にあります。その他、手当として給与アップにつながりやすい「認定薬剤師」や「専門薬剤師」などの資格を取得することで、着実に年収アップを図るのも有効です。ただし、手当の有無は薬局により異なるため、あらかじめ確認すると良いでしょう。

病院・クリニック

病院薬剤師やクリニックで勤務する薬剤師の平均年収は532万円程度で、他業種と比較するとやや低めの水準にあります。これは、病院などの医療法人が非営利であることと、医療保険制度の報酬体系の違いがあることが理由に挙げられます。

【年収アップのためのワンポイント】

20代薬剤師が病院への転職で年収を上げるためには、「夜勤・当直」のある病院へ転職し、手当により年収を上げる方法が現実的です。ただし、薬剤師の夜勤・当直がある病院は大規模病院などに限られるほか、看護師のように多くの人数配置があるわけではない点に留意が必要です。

また、「がん専門薬剤師」や「NST専門療法士」などの専門資格の取得は、資格手当などの給与面だけでなく、スキルアップにも繋がる重要な要素になります。

企業

企業薬剤師の平均年収は604万円程度と高水準で、職種によってはさらに高い年収となる傾向にあります。特に大手製薬会社の場合は福利厚生が充実していることや、経営基盤が安定している傾向にあることから、高収入に繋がりやすく景気によって左右されることも少ないと言えます。

職種は研究職や開発職、MR、CRA(治験モニター)、DI(医薬情報)業務、品質管理、製剤開発など業務内容は多岐にわたりますが、いずれも臨床経験やコミュニケーション力などが求められる傾向があります。

【年収アップのためのワンポイント】

企業薬剤師の場合、企業規模や職種、薬剤師自身の経験により、採用時の年収提示額やその後の評価軸、キャリアパスが大きく異なります。一概に「このような経験やスキルを身につけたら年収が上がりやすくなる」とはいい難いため、企業への転職を希望する場合は、転職コンサルタントに相談することをおすすめします

【地域別】薬剤師の平均年収の違い

地方を表す風景写真

以下は全年代の薬剤師の平均年収について、地域別にまとめた表です。

順位 都道府県 平均年収(万円)
1 岐阜県 633
2 静岡県 631
3 三重県 626
4 高知県 625
5 鳥取県 622
5 山梨県 622
7 島根県 615
7 佐賀県 615
7 北海道 615
10 山形県 613
11 岩手県 611
12 長崎県 610
13 石川県 606
14 青森県 604
15 大分県 603
15 鹿児島県 603
17 長野県 602
17 香川県 602
17 滋賀県 602
20 茨城県 601
21 愛知県 600
21 秋田県 600
23 福島県 599
24 福井県 597
24 富山県 597
26 和歌山県 594
26 大阪府 594
26 山口県 594
29 栃木県 593
29 宮崎県 593
29 愛媛県 593
32 群馬県 592
33 埼玉県 591
34 徳島県 590
34 新潟県 590
36 広島県 589
37 岡山県 586
38 神奈川県 581
39 千葉県 580
40 東京都 576
40 京都府 576
42 熊本県 574
43 沖縄県 570
43 奈良県 570
43 兵庫県 570
46 福岡県 569
46 宮城県 569

※2025年7月31日時点のファルマスタッフ掲載求人をもとに、上限年収の平均値を算出しています。

この表から、薬剤師の年収は地方圏の方が高い傾向があることが分かります。背景には、地方圏では都市部に比べて薬剤師が不足しており、採用活動が難しい傾向にあるため、都市部よりも高い給与水準や好待遇を提示して採用を強化していることが考えられます。

都市部の場合、通勤のしやすさや薬局の選択肢が多い反面、年収水準は地方部に比べるとやや低い傾向にあります。ご自身が転職で「年収アップ」を叶えたい場合、地方での転職も視野に検討をするとより理想に近づける可能性が高まります。

【他職種と比較】20代薬剤師の年収は低い?

はてなの積み木をのぞきこむ虫眼鏡

薬剤師の年収は、他の医療職種と比べてどう位置づけられるのかもみてみましょう。

【医療職種比較】20代の平均年収

職種名 平均年収
医師698万円
歯科医師842万円
獣医師539万円
薬剤師505万円
保健師582万円
助産師553万円
看護師487万円
准看護師350万円
診療放射線技師455万円
臨床検査技師428万円
理学療法士・作業療法士398万円
歯科衛生士403万円

医師や歯科医師、看護師、保健師など、医療系職種ごとに資格取得年齢や業務内容が異なるため、単純な比較は難しい面もありますが、厚生労働省が令和7年3月に公表した「令和6年賃金構造基本統計調査」によると、25~29歳の平均年収の比較では、薬剤師は医療職種の中で中位〜やや高めの水準に位置していることがわかります。

20代薬剤師が年収をアップさせるためのポイント4選

コンサルタントが正面を向いてポイントを教える写真

20代は、スキルもキャリアもこれから伸びていく時期です。この時期に長期的な視点を持って働くことは、早期の年収アップを目指す上でも重要になります。

薬剤師としてより年収アップを目指すために、意識しておきたい4つのポイントをご紹介します。

管理薬剤師を目指す

20代薬剤師が年収アップを目指すうえで代表的な方法の一つが、管理薬剤師へのキャリアアップです。

管理薬剤師は薬局の運営責任者としての役割を担うため、通常の薬剤師業務に加えて、スタッフの管理・教育、薬歴管理の統括、在庫・発注管理、法令遵守のチェックなど幅広い業務を行います。そのため、勤務先によっては基本給がアップしたり、管理薬剤師手当がつくケースもあります。

さらに、管理薬剤師を経て、支店長やマネージャーなどの役職ポジションを目指すことで、給与体系はさらに上昇する可能性があります。20代のうちからリーダーシップを発揮した経験は、将来的なキャリア形成にも直結しやすく、年収アップだけでなく専門性やマネジメントスキルの向上にもつながるでしょう。

資格を取得する

認定薬剤師や専門薬剤師などの資格取得も年収アップを目指すうえで有効な手段の一つです。

これらの資格は高度な専門知識や臨床経験、特定分野での実務能力を証明するもので、勤務先によっては、資格取得者には給与面での優遇や手当が付くケースもあります。

資格取得のメリットは給与面だけではなく、キャリア形成や職場内でのポジション向上にもつながります。例えば、認定薬剤師の資格は、かかりつけ薬剤師になるための要件の一つです。かかりつけ薬剤師として業務に携われるようになると、地域支援体制加算の算定に必要な体制づくりに関われるほか、患者さまの継続的な薬学管理を担当する機会が増えます。

これにより、薬局の収益や地域医療への貢献度が高まり、専門性を持つ人材として職場からの評価が上がりやすくなり、結果として評価や収入面でプラスにつながる可能性が高まります。

勤務地(地域)を変える

薬剤師の年収は地域によって差があり、薬剤師人口の違いや採用の難易度から、地方圏の方が都市部よりも給与水準が高い傾向にあります。給与アップを目指す場合、勤務地対象を少し広げてみることでこれまで選択肢に入っていなかった好待遇の職場を見つけられる可能性があります。

年収が高い業種・職種に転職する

薬剤師の年収は業種や職種によって異なるため、より給与水準の高い業種・職種への転職によって年収アップができる可能性があります。

例えば、前の章で解説した通り、ドラッグストアと病院では平均年収が約90万円異なるため、病院からドラッグストアへの転職で年収アップが目指せる可能性があります。ただし、業種によって働き方や待遇も異なるため、ご自身のライフスタイルや希望条件と照らし合わせて検討しましょう。

また、ラウンダー薬剤師や複数店舗を回る応援勤務が可能な職種は、専門性や対応力が給与に反映されやすく、年収アップのチャンスが大きいのも特徴です。単に高年収を狙うだけでなく、自分のスキルやキャリアプランに合った業種・職種を選ぶことで、年収アップと成長の両立がしやすくなります。

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【現場のリアル】年収相談をしやすい20代薬剤師とは?

コンサルタント紹介図版

全国12拠点で薬剤師の転職支援を行うファルマスタッフのコンサルタントのうち、横浜支店・九州支店の現役コンサルタントに、20代薬剤師の転職市場や年収事情についてヒアリングを実施しました。

ここでは、20代薬剤師が年収アップを目指すためのポイントや、年収交渉がしやすい人物像、さらに現場での具体的な相談事例など、リアルな声を交えてご紹介します。

20代薬剤師の転職市場について

20代薬剤師は、経験年数やスキルの幅がまだ発展途上ではありますが、需要が高い年代です。

横浜支店コンサルタント

20代薬剤師は薬局や病院からの需要が高い傾向にあります。

ただし、年齢や経験によって求められる条件は異なり、20代半ばでは新卒・第二新卒枠での採用が中心ですが、20代後半になると業務経験も問われるようになります。例えば、調剤・監査・投薬といった基本業務に加え、在宅医療経験や小規模でもマネジメント・教育経験があることが評価されやすくなるでしょう。

また、最近では薬局もDX化やIT化の推進を求められているため、これらを推進して行えるかどうかも問われるケースが増えています。

九州支店コンサルタント

地方の20代薬剤師のニーズは関東と大きく変わらないものの、採用の背景には地方特有の事情があると考えています。

新卒・第二新卒の場合、薬局内で教育体制が整っているかどうかで採用ニーズが変わります。地方部や小規模薬局では十分な教育体制が整っていない場合もあり、若手を時間をかけて育成することが難しいという声も少なくありません。

一方、20代後半で5年以上の業務経験があり、即戦力として活躍できる薬剤師は需要が高い傾向があります。特に総合病院の門前薬局など、複数科目を応需し、教育体制が整っている薬局は、若手薬剤師にとって専門スキルやマネジメント経験を学ぶ場として有益であり、今後のキャリアアップを考える上でもおすすめできる環境です。

在宅医療に対する意識の変化

近年、薬剤師の働き方や求められるスキルは多様化しており、特に在宅医療への関わり方に対する意識が若手薬剤師の間で変化しています。

コンサルタント共通見解

近年では、在宅医療について大学で学ぶ機会が増えており、20代の薬剤師の多くが「在宅医療は業務の一部として取り組むもの」という意識を自然に持つようになっています。採用現場でも、薬局側が若手薬剤師に在宅業務への参加を期待するケースが増加傾向にあります。

また、薬剤師自身の意識にも変化が見られており、実際に「在宅医療に挑戦してみたい」と希望する若手が増えている印象もあります。

「移動手段の確保が難しい」「体力的に難しい」など、物理的な条件から在宅医療への対応が難しい薬剤師の方も一定数いらっしゃいます。その中で、柔軟に業務へ対応できる姿勢を示してくれる20代薬剤師は貴重な存在であり、薬局側への推薦ポイントとなることも多くあります。

20代薬剤師が年収アップの交渉をするうえでのポイントは?

20代薬剤師の場合、業務経験に基づいた年収アップの交渉というよりも業務への前向きな姿勢や柔軟性、意欲の高さ、コミュニケーション能力など、ポテンシャル面が重視されやすい傾向にあります。

横浜支店コンサルタント

20代薬剤師が年収アップの交渉を行う際には、業務へのスタンスや人柄が重要です。

最近は研修認定薬剤師の資格を持っている薬剤師が多いため、交渉材料とはなりにくく、それよりも主体性や積極性、柔軟性、順応力といった意欲やポテンシャルが高いかどうかが重視されます。

その際、過去の経験や取り組みから、前向きさや成長意欲を示す具体的なエピソードを持っていると、評価につながりやすくなります。内容は薬剤師の業務内に限ったことでなくても構いません。

また、患者さまや医療機関など対外向けのコミュニケーションが柔軟に取れる薬剤師は活躍の場が広がりやすく、年収交渉もしやすくなります。

九州支店コンサルタント

年収交渉がしやすい薬剤師には「なんでもやります」という柔軟なスタンスが共通しているような印象を持っています。

「管理薬剤師を目指している」「ラウンダー勤務が可能」「掛け持ち勤務や応援勤務ができる」など、幅広い業務に対応できる薬剤師は、採用側のニーズとも合致しやすく、給与水準のアップにもつながりやすい傾向があります。

また、関東同様、研修認定薬剤師の資格は若手薬剤師の多くが持っているため、資格単体での交渉は難しい印象です。ただし、資格手当がつくケースは多く、給与アップの一要素にはなることもあります。

【最後に一言】20代薬剤師の皆さんへ

20代は、薬剤師としての基礎を固めつつ、キャリアの方向性や専門性を広げられる重要な時期です。転職やスキルアップのチャンスも多く、将来の年収やキャリア形成に直結する経験を積める年代でもあります。

横浜支店コンサルタント

20代は比較的転職がしやすい年代だからこそ、「何を大事にするか」を意識して行動することが重要です。高年収などの条件に目が向くのは自然なことですが、5年後・10年後のキャリア形成を見据えた挑戦ができるのもこの年代の強みです。

様々な経験を積むことで、専門性やマネジメント力が身につき、将来的には年収アップにもつながります。

自分に合ったキャリアプランを実現するためには、一人で悩まず、積極的に情報を活用することが大切です。迷いや不安がある場合は、お気軽にご相談ください。

九州支店コンサルタント

地方においては、吸収合併や地域医療の変化を背景に「どこで働くことが安定につながるのか」と悩む20代薬剤師の方が少なくありません。しかし、現状では業界全体の動向を正確に見通すことが難しいため、環境に依存するのではなく、自分自身の薬剤師としての価値を高めることこそが将来の安定につながるという考え方が重要です。

20代は挑戦の幅が広く、新しい経験を積みやすい時期でもあります。さまざまな業務や役割に積極的に取り組み、経験を積んでいただきたいです。

20代薬剤師の年収アップには、キャリアを主体的に選ぶことが重要!

男女薬剤師が笑顔で話す様子

20代薬剤師の平均年収505万円は、全職種と比較しても高い水準に位置しています。しかし、実際の年収は 業種の選択、勤務エリアの違い、そしてどのような働き方を選ぶかによって大きく変動します。

そのため、今いる環境で経験を深めるのか、資格を取得して専門性を高めるのか、あるいは転職によって新しいフィールドへ踏み出すのか、選択肢は多岐にわたります。どれが正解ということはなく、自分がどんな薬剤師として成長したいかを軸にキャリアを主体的に選ぶことが、長期的な収入の安定や働きがいの向上につながります。

20代は特に吸収力が高く、実務経験やスキルを積むことで将来の年収水準をアップできる可能性が高まります。環境を一度見直したり、専門家に相談しながらキャリアの方向性を整理することで、自分に合った働き方が見つかるでしょう。

ファルマラボ編集部

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記事掲載日: 2026/01/29

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